SMAP September Rain 歌詞

暫存

SMAP 暫存專輯

74.September Rain

稲垣吾郎(SMAP)
作詞:覚和歌子
作曲:長岡成貢

半袖が もう頼りなくて
太陽は もう遠くて
さよならが うまく言えなくて
君に手紙を書いている

思い出と言えてしまうほど
長い時間じゃないけれど
何もかも眩しかったのを
夏のせいにしたくない

胸へと押しつけた 横顔を抱えこんで
君のそのはげしさと ひとつになりたかったよ

インクはブルーブラック 曇り空に文字が
乾かない もうすぐ降りだすよ
夏を連れ去る september rain

めぐりあいは ふしぎだったね
決まってたことみたいで
同じことに笑えた夜は
双子のように眠った

御影のテーブルに
焼けた頬 冷ませるのなら
空の果てからくる
どしゃぶりを待ったりしない

瞬間がすべてだと 写真の僕たちは 笑うけど
こんなに遠くなる ふたつの未来 だったなんて

インクはブルーブラック 曇り空に文字が
乾かない 名前をにじませて
たった今 夏は終わったよ

通りを 走り出す 靴音に紛れて
ポストまで こらえた空からは
頬にひと粒 september rain (woo…)

(september rain haa…)


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